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蜷川有紀が描く『薔薇』の世界

各地で満開のバラが楽しめる季節がやってきました。

ご自宅の庭や、バラ園、公園に咲き誇る鮮やかで色とりどりの薔薇の姿は、

気持ちまで華やかにしてくれます。

 

そして、絵画の世界でも、日本画・洋画を問わず多くの画家が、花瓶に生けた薔薇図、薔薇の花束を抱く女性像、ローズガーデン等々・・・薔薇をモチーフにした数々の名作を描いています。

今回は、独特の世界観で描き上げた蜷川有紀氏の薔薇作品のご紹介です。 

蜷川有紀「Victory Roses I」

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今年1月より佐藤美術館(新宿)で開催された「-アーティストからメダリストへの贈り物-ビクトリーブーケ展」において発表・展示された作品です。スポーツの祭典で贈られる花束をイメージして描きおろされた作品ですが、美しい色彩とダイナミックな構図で、全63作品が並ぶ会場の中でも一際目を引いていました。

本作品は10号サイズで、リビングなどの広いお部屋に飾っていただいても見応えのある逸品です。梅雨空の日はもちろん、ご自宅でゆっくりと過ごされることが多くなった日常で、お家の中に鮮やかで生き生きと輝く薔薇を咲かせてみませんか・・・

♪ 蜷川有紀オリジナルキャラクターの〝バラルーナ”(月夜の晩に生まれた一角獣)も作品内に描かれています ♪

このほかにも蜷川有紀氏の作品はこちらからご覧ください。>>>

 

現在、蜷川有紀氏は、宇都宮市にあるヴィラ・デ・マリアージュ内のアトリエで、ダンテ『神曲』煉獄篇の超大作(3×6m)の制作に取り組まれています。来年3月の発表が今から待ち遠しいですね。

 

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<大作に挑む蜷川有紀氏:アトリエにて>