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日経アートからのお知らせ

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非常用持ち出し袋に「アート」を入れてみませんか?

東日本大震災から、10年が経ちました。

皆様それぞれが、様々な思いを胸にお過ごしのことと思います。

 

阪神淡路大震災や東日本大震災を機に、

非常用持ち出し袋などを準備された方も多いと思いますが、

(準備がまだの方は、使っていないリュックなどに色々詰めてみましょう!)

その中に好きな作家のポストカードなどを忍ばせてみてはいかがでしょうか。

余裕があれば小さい画集や、文庫本なども良いですね。

 

不安かつ不自由な環境の中では、 スマホなど「明るいもの」で、

かつ「自分の意思で操作できるもの」が 不安解消には役立つそうです。

しかし万が一の災害時に、貴重な電池を消費し続けるのももったいないですし、

それは情報収集や家族との連絡に取っておきたいものです。

 

では、スマホの電池を消費せず、心を落ち着けられるもの、

見るだけで少しでも不安を和らげることが出来るもの…

そんな時こそ、「アート」がお役に立てるのではと思います。

展覧会で買ったポストカードや、絵がプリントされたハンカチ、

展覧会のフライヤー(チラシ)、ブランドの案内ハガキなどなど…

「きれいだなあ」と気に入って取っておいたものの、戸棚に眠っていませんか…?

 

「アート」は命にかかわるものでもなく、生活必需品でもなく、

趣味のものだからこそ、非常時においては供給されるあてもありません…

 

「いざという時」が来ないことを祈りつつ、

しかし「備えあれば憂いなし」の気持ちで加えてみてはいかがでしょう。

趣味のものや好きなものは、心の健康を保つための必需品です。

 

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