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やすらぎの「蓮」作品

台風が続いた後は、酷暑または大雨という天候が続いています。

みなさま防災の備えはいかがでしょうか、どうぞ お気をつけてお過ごしくださいね。

 

本日は気分やすらぐ「蓮」の作品をご案内します。

 

 

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クロード・モネ「睡蓮」 価格:154,000円(税込)

言わずと知れた「モネの睡蓮」ですが、

こちらは国立西洋美術館に所蔵される松方コレクションの作品です。

ほぼ正方形のかたちが飾りやすく、末永く楽しめる名作です。

 

奥村土牛「蓮」価格:314,285円(税込)

たらしこみで描かれた蓮の葉が、なんとも幻想的な作品です。
泥や水のようなものははっきりとは描かれず、
遠くの境界もあいまいで、蓮の葉がどこまでも続いていくような状景は
ともすると極楽浄土のかたすみを覗き見たかのような感覚になります。

 

 

小泉淳作「蓮」 価格:235,715円(税込)

紅白の蓮の花が大胆に描かれた作品。

青々とした葉、太くまっすぐに伸びた茎、肉厚の花弁…

たおやめ感よりも、ますらお感の強い壮健な蓮の花は

小泉先生ならではの味わいです。

 

 

 畠中光享「濁水に汚されない蓮のように」 価格:203,500円(税込)

畠中光享先生の仏教感とあいまった、豪華でありつつも、清潔な一枚。

蓮だけを描いていますが、群衆図のような迫力があります。

それは、さまざまに咲く蓮のひとつひとつに命があり、

「この瞬間」に「同じ場所」に咲くという、

一種の巡りあわせを感じさせてくれるからかも知れません。

 

 

  一四代平戸悦山 今村均「蓮」 価格:1,650,000円(税込)

磁土の白さが、清浄な蓮を美しくあらわしている置物です。

ひたすらに清い造形は、リアルであることと同時に、

「蓮の胸像」であるかのようにシンボリックです。

何かの役割を持たせるまでもなく、「そこにある」ことに価値があり、

轆轤の技術による滑らかな花弁の立体感をシンプルに楽しむ、

余計なものが一切ない、至高の置物ではないでしょうか。

 

 大倉陶園 花生『鳳凰舞妃蓮』 価格:110,000円(税込)

「舞妃蓮」という蓮の品種があるそうです。

華やかでありながら、高貴で品の良い舞妃蓮がデザインされています。

お客様をお迎えする際に飾ったり、お祝いなどにお贈りしても良いですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

お届けまでにお時間をいただく作品もありますので、

気になる作品がございましたら、フリーダイヤルまでお問い合わせください。

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