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日経アートからのお知らせ

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秋の味覚、うつわでもっとおいしく!

みなさま、秋の味覚は楽しんでいらっしゃいますか?

私はヘルシーにサラダランチにするはずが、

ついつい秋茄子のパスタに目移りしてしまいました…

 

さて、今年も井上萬二先生や、 波多野善蔵先生波多野英生先生

中里太亀先生中里健太先生濱田友緒先生などによる陶磁器、

中でも「うつわ」などを数多くご紹介してまいりました。

 

そのままでも十分おいしい秋の味覚、

お皿をちょっと豪華にして、さらにおいしくしてみませんか。

 

 

 

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梶原慶治「打ち型皿・ぶどう/マスカット(各3客)」

 

秋の味覚に代表される果物、ぶどうのお皿です。

青のぶどうと、緑のマスカットがそれぞれ3枚ずつ、 お得です。

直球でズバリぶどうを載せても良いですし、和菓子などをのせても良いですね。

 

梶原先生の「打ち型皿」は、同じシリーズであれば重ねて収納することができます。

作家もののうつわはどうしても嵩張りがちですが、これはスタッキングができるので、

マンションなどの限られたスペースの食器棚でも収納しやすく、

作家もののうつわを使い始めるのにもおすすめですよ。

※共箱は付属しません

 

 

 

濱田友緒「白釉赤絵角皿」

 

赤と緑、少々の黄がリズミカルに配置された絵付けがモダンな角皿です。

底にむかう形状もシャープな八角形となっていてスタイリッシュですね。

丸っこいお皿が多い中で、これを置くと食卓にメリハリがつきそうです。

 

高さが6.4cmありますので、汁もののおかずなどの盛りつけに合う気がします。茄子の煮浸しなど…?

または和風パスタを中央に高く盛り付けるなど、レストラン風に楽しむのもいいですね。

※共箱のご用意などに約2週間お時間をいただきます

 

 

 

中里健太「焼しめ高脚皿(5客組)」

 

今一番使ってみたいうつわかも知れません。

中里先生のコメントにある通り、「食卓の中で高さに変化をつける」と、

テーブルの立体感が見違えると思います。特別感がでますね!

 

これこそ何を盛り付けようかとても悩みますが(なんにでも合う気もします)、

ツヤツヤの戻り鰹のタタキや、11月から旬を迎えるキラキラ輝くたらこなんてどうでしょうか。

意外なところではモンブランなどのデザートなどもかっこよく決まりそうですね!

※共箱入り

 

 

 

井上祐希「白磁牡丹文 皿(5枚組)」

 

「牡丹」というと日本画では細密に、鮮やかに、堂々たる様相で描かれますが、

こちらはアラベスク文様を思わせる、落ち着いた絵付けが印象的です。

大きめの図案化した牡丹が、お皿の3分の2ほどを覆っていますが、

まったくうるさくないのは、図案の中にとっている余白が十分だからでしょうか。

 

ツートンでまとまっていることもあり、華やかですがシックでもあります。

とっておきの日のお取り皿でもいいですし、思い切って洋菓子もいいですね。

実際、このくらいのサイズお皿はよく活躍するので、重宝すると思います…!

※化粧箱入り

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

日本は、世界でも珍しい「家庭で世界中の料理を作る国」であり、

また「家庭でさまざまな種類の食器を準備している国」でもあるそうです。

 

たしかに、馴染み深いところでは、

中華料理も、イタリアンも、当然のように家で食べていますよね…

 

それに伴い、食器も数多く所有しているのが日本の家庭だそうです。

揃えるのも保管するのも場所が要るので言うほど容易ではありませんが、

集める喜び、コレクションする楽しみ…

食事によってうつわを変えることが出来るのも、

実は日本の食文化ならではの特権なのかも知れませんね。