ご購入の流れ

画像にカーソルを乗せると拡大してご覧いただけます。

金澤翔子(かなざわ しょうこ) 略歴

1985年東京都目黒区生まれ。生まれてすぐダウン症と診断されますが、5歳の時に書家である母・金澤泰子氏に師事し書道を始め、10歳の時に般若心境を書き、19歳の時に雅号「小蘭」を取得します。2006年に鎌倉建長寺に額装「慈悲」を奉納。建長寺の紹介で2009年に建仁寺本坊内・大書院に大作「風神雷神」を奉納し、以降毎年個展を開催。作品が国宝「風神雷神図」の隣に展示されたことで大きな反響を呼びました。構図が実物の屏風を連想させ、まさに風神と雷神が天を飛翔しているかのような躍動感にあふれた作品です。 2011年、NHK大河ドラマ「平清盛」題字揮毫。福島に金澤翔子美術館をオープン。

金澤翔子

『共に生きる』

― 魂の書 -
金澤翔子さんと母親の泰子さんが、東日本大震災の被災地を訪れた時、
被災で荒涼と拡がるがれきの中で、ひとしきり涙を流した翔子さんは、
その直後に、小さく真っ赤に咲く花を見つけます。
そしてひと言「希望の光だ」とつぶやきました。
一文字一文字に込められた翔子さんの想いの温かさが伝わってくる、
そんな希望の光に包まれた見事な書です。

サイズ 紙寸:34cm×68cm 額寸:47.5×82cm
素材 額:天然木シルバー塗装フラット仕上げ
価格 378,000円(消費税8%込)
その他

・作品は金澤翔子さんの直筆の書です。お求めの作品は画面とは形状や墨色に多少の違いが生じる場合がございますのであらかじめご了承ください。

・ご注文からお届けまで2ヶ月ほどお時間をいただく場合がございます。

関連商品