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般若勘渓(はんにゃ かんけい) 略歴

  • 本名は昭三
  • 1933年 富山県高岡市に生まれる
  • 1969年 第16回日本伝統工芸展初入選(以後入選を重ねる)
  • 1972年 日本工芸会正会員に認定
  • 1986年 大徳寺黄梅院伝来紹鴎所持霰尾垂釜写制作
  • 2001年 宮内庁正倉院の依頼により正倉院宝物「砂波理加盤」複製
  • 古作釜の研究を続けて数多くの写しを制作するほか、宮内庁からの依頼を受けて正倉院供物の複製を制作している。
  • 轆轤(ろくろ)による加工や、銅と錫の合金である砂張(さはり)の鋳造を得意とする

般若勘渓

荷葉(蓮形)砂鉄鉄瓶

通常の鉄瓶とは異なる材質を使って制作された本作品は、さびにくく硬質であることが特徴です。

鉄瓶は近年、国内のみならず海外でも人気が高まっています。

サイズ 径15.0㎝(最大径:口まで18.0㎝)、高さ(弦まで)22.0㎝
重量 約1.6㎏
素材 本体(砂鉄)、弦(鉄)、蓋(銅)
価格 264,000円(消費税10%込)
その他

容量:約1.3L

桐箱入り

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