ご購入の流れ

画像にカーソルを乗せると拡大してご覧いただけます。

宮尾栄助(みやお えいすけ) 略歴

  • 明治期の工芸作家
  • 1868年-1912年、横浜で高級な輸出銅器を製造販売

宮尾栄助

『龍文銅対花瓶』

明治時代初期には蝋型鋳造によって中国風の銅器が作られました。蝋型鋳造は、蝋(蜜蠟と松ヤニ)の特性を生かした鋳金の一技法です。

花瓶の地は繊細で流麗な模様で埋め尽くされ、長く伸びた首には精緻な昇龍が見事にあしらわれています。底にある宮尾の銘から、横浜で高級な輸出銅器を製造販売したいた宮尾栄助の作品であることがわかります。

限定 1対限り
サイズ (各)径20.8× 高さ33.5cm
素材
価格 1,980,000円(消費税10%込)
その他

布箱

証明:清水三年坂美術館館長・村田理如氏による鑑定書

  

関連商品