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木戸口善夫(きどぐち よしお) 略歴

  • 輪島にて蒔絵を学んだ後、金沢で金箔の伝統的な技術を研究。
  • 金沢箔と蒔絵を融合させた新しい表現方法を生み出し、箔蒔絵技法や金盛り上げ技法を確立。
  • 伝統を継承しながら、新たな金箔の表現方法に挑み、生み出された作品は、箔が持つ美しい輝きと魅力を引き出している。
  • 1975年 金沢市に生まれる
  • 1996年 石川県立輪島漆芸技術研修所専修科卒業 
  • 1999年 石川県立輪島漆芸技術研修所普通科卒業
  • 2000年 ㈱箔一 入社
  • 伝統と革新をテーマに箔と蒔絵を融合させた金箔の表現を研究

木戸口善夫

黎明赤富士

《蒔絵と金沢箔で作られた富士図》

 

約400年の歴史を持ち、国内の99%の生産量を占める金沢箔。 受け継がれる伝統技法と箔の新しい表現を盛り込んだ富士作品が、華やかで奥深い金の輝きを放ちます。

《技法の特徴》                                                          ①本金箔仕上げ                                                            1万分の1mmの薄さの本金箔を職人の集中力と卓越した技術により丁寧に絹本に貼られた本金箔仕上げ。金沢箔は金属特有の性質により多種多様に光を放ちます。                                           ②箔盛上げ技法                                                              手描きによる立体的な「箔盛上げ技法」(金沢箔:アルミ箔)で加飾した立体的な部分に光が当たることで陰影が生まれ、他の素材では表現できない独特の輝きが生まれます。                               ③燻真鍮箔(いぶししんちゅうはく)                                                  真鍮箔のいぶし加減により素材の艶や風合いが存分に引き出されています。                                    ④箔ちらし                                                                  雲海を表現した「箔ちらし」。箔の種類や形状を変化させて、箔のみで絵を仕上げる日本古来の伝統技法が集約されています。

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※ご注文の際は、軸装 または 額装を備考欄にご記入ください。

版種 蒔絵+金沢箔仕上げ
画面寸法 42.5×47cm
額(軸)寸法 軸寸:136×70㎝ 額寸:57×69㎝
用紙 絹本
価格 352,000円(消費税10%込)

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