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●漆作品

『芝山対花瓶』

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●漆作品

『芝山対花瓶』

芝山細工は、漆工芸の技法のひとつで、江戸時代に下総芝山(現在の千葉県中北部)の大野木専蔵(のちの芝山専蔵)が考案したといわれており、明治期の輸出用蒔絵の中でもひときわ華やかで人気がありました。その後、あまりにも高い技術が必要なため再現することができず、”幻の技法”とされていたほどです。

本作品の下部は、貝をいろいろな花の形に細工して、赤、白、緑などの色彩を施したものを金地の漆に象嵌しています。上部と猫足は銀製で、花模様が精緻に彫られた後に更に七宝で加飾しています。漆だけでなく、金工、七宝の高い技術によって草花を優美に表現した一対の花瓶です。

限定 1対限り
サイズ (各)径10.0× 高さ19.4cm
価格 4,400,000円(消費税10%込)
その他

桐箱

証明:清水三年坂美術館館長・村田理如氏による鑑定書

  

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