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エドゥアール・マネ(えどぅあーる・まね) 略歴

  • 1832年 パリの格式高いブルジョワ家庭に生まれる
  • 1848年 気鋭の画家トマ・クチュールのアトリエに入門
  • 1852年 オランダ、イタリア旅行を通して、オランダの画家・フランス・ハルス、ヴェネツィア派ティツィアーノ、スペインのベラスケスなどルネッサンス、17,18世紀の巨匠の作品に触れて影響を受ける
  • 1856年 トマ・クチュールと決別し、動物画家アルベールド・バルロワと共にラヴアワジエ街にアトリエを構える
  • 1859年 サロンに「アブサンを飲む男」が落選するも、ボードレールやドラクロワなどから高い評価を受ける
  • 1861年 「オーギュスト・マネ夫婦の肖像」と「スペインの歌手」をサロンに出品し、初入選を果たす
  • 1865年 高級娼婦の裸体を描いた「オランピア」がサロンに入選するも、世間から大きな非難を浴びる。しかし、これらの事件によってクロード・モネ、ドガ、ルノワール、シスレー、バジールなどシャルル・グレールの画塾で学んだ画家らと、ピサロ、セザンヌ、ギヨマンなどアカデミー・シュイスで絵画を学ぶ。画家らによって形成される前衛的で伝統破壊的な若い画家集団《バティニョール派(のちの印象派)》に先駆者と見なされ慕われるようになる
  • 1866年 「笛を吹く少年」、「悲創役者」をサロンに出品するも落選
  • 1874年 「第一回印象派展」が開催されるもマネの作品は並ぶことなく、依然としてサロン落選の日々が続く
  • 1880年 健康状態が悪化
  • 1882年 「フォリ―=ベルジェールのバー」制作
  • 1883年 歿、享年51

エドゥアール・マネ

フォリー=ベルジェールのバー

近代美術の創始者であり〝印象派の父”といわれる、マネによる最晩年の傑作。 当時のパリで最も人気を博した劇場「フォリ―=ベルジェール」。客席を取り囲む遊歩場にバーコーナーが点在しています。 鏡で作られた複雑で多義的な空間に、人物、群衆、静物を卓越した技術で描いたマネの写実主義的代表作品として世界中から絶賛されました。

版種 K.T.M.システム(ジークレー)
画面寸法 38.5x52.3cm
額(軸)寸法 48x62.5cm
重量 約2.7kg
用紙 キャンバス
工房 K.T.M.Printers
価格 121,000円(消費税10%込)
その他

額:木製飾り額

原画制作:1882年

原画所蔵:コートールド美術館

*原画所蔵美術館より正式提供された画像を使用して制作された証として、クレジット表記入りの奥付シール貼付

(画像) photo:Bridgeman Images/DNPartcom

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