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小野竹喬(おの ちっきょう) 略歴

  • 1889年 11月、岡山県笠岡に生まれる
  • 1903年  京都に出て、日本画家・竹内栖鳳に入門
  • 1911年  京都絵画専門学校別科卒
  • 1921年  渡欧
  • 1947年  帝国芸術院会員
  • 1968年  文化功労者に顕彰
  • 1976年  5月「奥の細道句抄絵」完成
  •      文化勲章受章
  • 1979年  5月逝去、享年89
  • 1982年 11月、笠岡市立竹喬美術館が開設

小野竹喬

奥の細道句抄絵十葉

俳聖芭蕉に強い影響を受けていた日本画壇の重鎮・小野竹喬が、40年の構想を経て制作した「奥の細道句抄絵十葉」。
主題十句を選びみちのくを現地取材、齢86にして絵画芸術として昇華させた珠玉の作品を完全復刻しました。
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※シート10 枚、マット2 枚、額1 点のセットです

版種 原色版多色印刷
限定 80セット
画面寸法 (各)39.5×60.0cm/「まゆはきを 俤にして 紅粉の花」のみ38.2×55.5cm
額(軸)寸法 55.0×横75.5cm
価格 209,000円(消費税10%込)
その他

原画所蔵 :京都国立近代美術館

監修:笠岡市立竹喬美術館名誉館長 小野常正

解説書:京都国立近代美術館元館長 内山武夫
    元朝日新聞編集委員 池田 弘

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