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フィンセント・ファン・ゴッホ(ふぃんせんと・ふぁん・ごっほ) 略歴

1853年 オランダ南部のフロート・ズンデルトに生まれる

ポスト印象派(後期印象派)を代表する画家。日本の浮世絵の影響を強く受け、強烈な色彩と大胆なタッチで比類ない独自の画風を確立した。

1888年2月 フランス南部アルルに移り住み、「夜のカフェテラス」をはじめ「アルルのはね橋」「ひまわり」など、代表作を次々と描く。同年9月には「星降る夜」を制作。生前、その作品はほとんど人々に知られることはなかったが、死後、世界的な名声を博した。

1890年 37歳の若さで死去。

 ロンドン・ナショナル・ギャラリー所蔵の、気持ちが華やぐような黄色い背景の「ひまわり」は、ゴッホがアルル滞在中に描いた4番目のひまわりです。ゴッホにとって黄色は、アルルの眩しい太陽の光の色を象徴していました。

本作品は、世界有数の名画を所蔵する同館の中でも、最も人気の高い作品の1つです。国外に貸し出されたことは190年以上の歴史の中でも一度もなかったのですが、2020年に世界初の大規模なコレクション展が日本で行われることになり、大きな注目を集めています。

 

版種 彩美版®シルクスクリーン手刷り
限定 300部
画面寸法 縦53×横41.7cm
額(軸)寸法 縦66×横54.7×厚さ2.8cm
重量 約3.1kg
用紙 キャンバス
価格 140,800円(消費税10%込)
その他

原画所蔵:ロンドン・ナショナル・ギャラリー(イギリス)

解説:川瀬佑介(国立西洋美術館 主任研究員)

*肩書等は初版発行当時のものです。

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