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平山郁夫(ひらやま いくお) 略歴

  • 1930年 広島県豊田郡瀬戸田町に生まれる。
  • 1952年 東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画科を卒業、前田青邨に師事。
  • 1959年 再興第44回院展出品作品「仏教伝来」で画壇にデビュー。以来、仏教をテーマに制作を続ける。
  • 1973年 東京藝術大学教授となる。
  • 1976年 第8回日本芸術大賞を受賞。
  • 1989年 東京藝術大学学長に就任(1995年退官)。
  • 1993年 文化功労者となる。
  • 1996年 日本美術院理事長に就任。
  • 1997年 広島県豊田郡瀬戸田町に平山郁夫美術館が開館。
  • 1998年 文化勲章を受章。
  • 2000年 12月奈良・薬師寺玄奘三蔵院壁画「大唐西域壁画」が完成。
  • 2001年 東京藝術大学学長に再就任(2005年退官)。
  • 2004年 山梨県に平山郁夫シルクロード美術館が開館。
  • 2005年 「平成の洛中洛外『平山郁夫展』」が開催される
  • 2007年 独立行政法人国立文化財機構顧問
  • 2009年 12月2日 逝去(享年79)

平山画伯の故郷、広島にある厳島神社の国宝・客(まろうど)神社内の祓殿(はらいでん)が神々しく荘厳な趣で描かれています。金泥を使用した輝く空の色や海の青色と殿舎の朱色が、美しいコントラストを見せながらも見事に調和した名作です。

版種 彩美版® シルクスクリーン手刷り、一部本金泥使用
限定 300部
画面寸法 34.1×72.7cm
額(軸)寸法 54.5×93.0cm
重量 5.2kg
用紙 版画用紙
価格 330,000円(消費税10%込)
その他

監修:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館

※額裏に著作権者の承認印・限定番号入りの奥付を貼付

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