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岩田壮平(いわた そうへい) 略歴

  • 1978年 名古屋市に生まれる
  • 1981年 華道池坊入門(’95まで)
  • 1998年 臥龍桜日本画大賞展(’05)
  • 1999年 日春展 以後毎年出品(’08’09奨励賞、’10日春賞)
  • 2000年 金沢美術工芸大学絵画専攻日本画卒業 卒業制作大学買上
  • 2001年 日展 以後毎年出品(’05’10特選)
  • 2002年 同大学大学院美術工芸研究科絵画専攻日本画修了
  • 2007年 「日展日本画小作品」(いよてつ高島屋/四国 ’08’09)
  • 2008年 第7回 菅楯彦大賞展 大賞受賞、第4回 東山魁夷記念 日経日本画大賞 入選
  • 2009年 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展、第1回 絹谷幸二賞 推挙
  • 2012年 第5回 東山魁夷記念 日経日本画大賞 入選、アートフェア東京2012(東京国際フォーラム’13)
  • 2014-2015年 個展「岩田壮平展-origin-」開催(高島屋 日本橋・横浜・名古屋・京都・大阪・岡山)
  • 2015年 第6回 東山魁夷記念 日経日本画大賞 大賞
  • 2016年 回顧展「ー野馬荘という名の画室よりー」(佐藤美術館)
  • 2019年 植物の力 拡大する日本画 岩田壮平=浅見貴子展(香川県立東山魁夷せとうち美術館)愛媛県美術館コレクション展(愛媛県美術館)SEVEN ARTISTS展(松坂屋美術館)
  • 2020年 画集『cycle』刊行
  • 現在 日展会員 武蔵野美術大学教授 金沢美術工芸大学非常勤講師

岩田壮平

『BOTAN‐Chō』

「描きたいのは花そのものではなく、それを見た自分の感動を含めた全体、

 つまり自分と花との間で起きた“波動”を表現したいのです。」

                           — 岩田壮平

 

「BOTAN-Chō」— タイトルをあえてローマ字表記にしたのも「タイトルを音で表現することで、牡丹の風格や存在感と蝶の存在感、そしてその関係性を表現したかった」と岩田氏。尊厳や畏敬の念の象徴ともとれる牡丹と慈しむ気持ちの表れでもある蝶。そしてそれらを包み込むように大きくとった余白。本作品は、まさに岩田壮平氏のアイデンティティから花という対象を通していだく「思い」が表現された作品である。

版種 ミクストメディア版画(シルクスクリーン、デジタルプリント、キラ刷)
限定 110部
画面寸法 37.5×80.0cm
額(軸)寸法 63.0×103.0cm
版数色数 22版20色24度刷(シルクスクリーン)
用紙 特殊版画用紙
工房 K.T.Mプリンターズ
価格 330,000円(消費税10%込)
その他

【作家直筆サイン、印入り】

※作品パンフレットは2021年9月上旬完成予定(資料ご請求の方にはご用意でき次第お送りいたします)

※作品は2021年10月上旬からのお届けとなります

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